<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>乱視矯正で視力を回復させる</title>
      <link>http://www.kinshi.info/ranshi/</link>
      <description>乱視を矯正する方法には、いくつか種類があります。それは眼鏡による矯正やコンタクトレンズによる矯正、レーシックという手術を行うことによる医療的な矯正です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 Apr 2008 17:20:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>乱視のレーシック手術とは</title>
         <description><![CDATA[<p>現代の<strong>レーシック</strong>手術は、近視の治療法として、一般的に受け入れられるようになってきました。<br />
しかしレーシックで矯正できるのは、近視だけではないのです。<br />
実は乱視や遠視もレーシック手術により矯正することが出来るのです。<br />
乱視の方の場合は、眼鏡やコンタクトレンズで矯正する事がなかなか困難である場合に、レーシックでの手術を考えてみる…という判断をされているようです。<br />
このように乱視はレーシックで治る可能性があり、さらに乱視の手術と近視の手術を同時に行うことも可能です。</p>

<p>しかし、残念ながらレーシック手術は、すべての人に適用出来るという訳ではありません。<br />
レーシックにより乱視を治したいという方はまず、眼科医に相談し検査をしてレーシック手術を受けることが出来るのかどうか確認しなくてはなりません。<br />
もしレーシックに適応しなかった場合でも、イントラレーシックなどといった他の手術を受けられるかもしれませんので、あきらめずに医師とゆっくり話し合ってよりよい方法を選択してください。</p>

<p>そもそも日本人には近視の人の割合が非常に多いので、レーシックに関しても近視の矯正手術として取り上げられがちなのかもしれませんね。<br />
レーシックはレーザーを使用し、角膜の屈折率を変える事によって視力を矯正する『角膜屈折矯正手術』なのですから、近視と同様に屈折異常として分類されている乱視や遠視も、もちろん治せるのです。<br />
最近ではレーシックの臨床例が増えてきており、その成功率や安全性も明らかになってきて、ずいぶんと気軽に受けられる様になってきました。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視と近視を考える</title>
         <description><![CDATA[<p>○なぜ『<strong>乱視</strong>』になってしまうのでしょうか？<br />
『乱視』とは目の屈折異常の一つで、網膜よりも手前で光が焦点を結んでしまう為に、物がぼやけて二重に見えたりしてしまう状態の事を言います。<br />
はっきりとした原因は分っていませんが、現在、主に考えられている原因は、成長に伴った屈折の状態の変化や遺伝、環境によるものなどが挙げられます。<br />
では、それぞれの原因について説明していきましょう。</p>

<p>○成長にともなう屈折状態の変化について<br />
人間の眼球は生まれてから20歳頃まで常に成長を続けています。<br />
屈折の角度は、誰もが近視の方向へと向かっています。<br />
つまり誰もが近視になる可能性をもっているのですが、ではなぜ眼鏡が必要になる人と裸眼でもよい人に分かれるのでしょうか。</p>

<p>ここでポイントになってくるのは、『遠視』の存在なのです。<br />
遠視の状態というのは、実は子供の頃なら誰もが持っているものなのです。<br />
子供の頃に適度な強さの遠視を持っていると、その後近視が進行する事によって帳尻が合ってきます。<br />
しかし、遠視の程度が弱い場合には、成長するとともに近視が進行していくと正視を通りこして近視となり、眼鏡による矯正が必要になるのです。</p>

<p>○遺伝の場合<br />
近視の遺伝率は90％近くと言われています。そして最近の研究で、関連する遺伝子を特定することに成功しています。<br />
しかし、水晶体や角膜の屈折力など近視の直接的な原因と考えられている症状は、環境による後天的な影響もかなり関係していると考えられているので、必ずしも遺伝的な要因だけとは限らないと言われています。
この分野に関しては今も研究が続けられています。<br />
今後さらに研究が重ねられ、近視の後天的要因だけでもあらかじめ排除する事が出来ることが期待されています。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_1.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視の原因は何か？</title>
         <description><![CDATA[<p>『<strong>角膜乱視</strong>』は、先天性のものと後天性のものの２つに分けることができます。<br />
先天性の角膜乱視の原因として考えられている事は二点あって、母親のお腹の中にいる胎児の状態と出産時の対処による場合とです。<br />
後天性の角膜乱視の原因として考えられている事の中で最も多い事は、目を細める事によって眼球へかかる圧迫の場合と逆さ睫毛です。<br />
近視の初期状態の時に、遠くを無理に見ようとして目を細めると、目の周りの筋肉が角膜を押し潰して、変形してしまうのです。</p>

<p>見えにくいときなどに無意識に目を細める人が多いのですが、角膜乱視を予防する為にも目を細めることは絶対に避けたほうがいいです。<br />
新生児や乳幼児の肥満によって角膜乱視が起きることも多いので、それには早期発見・早期治療がたいへん重要です。</p>

<p>『水晶体乱視』とは、水晶体が一定の方向に歪んでしまって元に戻らなくなってしまった状態の事を言います。<br />
その原因として考えられる事は、こちらも先天的なものと後天的なものの場合に分かれます。<br />
先天的な場合の原因として考えられている事は、生まれつき水晶体と角膜に乱視を持っていて、それらが互いに乱視を打ち消し合っている場合です。<br />
遺伝的に形状が決まっている為に、無理やりそれを取り除こうとすると、バランスを崩してしまうことがあるので、このような方がコンタクトを使用する場合はソフトレンズを用います。<br />
後天的な場合の原因として考えられる事は、偏った目の使い方によって水晶体がゆがんでしまったという状態です。<br />
例えば長時間にわたり、休憩をしないでパソコンの画面を見ていると、水晶体が下に引っ張られて元に戻らなくなった状態のなどを言います。<br />
常に目を動かしたり、休憩を取ったりして、ゆがまない様にしましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_2.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視の場合のレーシック</title>
         <description><![CDATA[<p>『<strong>レーシック</strong>』の手術は、一般的には近視の為の矯正手術として理解されている様です。<br />
しかし、レーシックは近視の目しか矯正出来ないという訳ではありません。<br />
近視と乱視の両方を持っている人もいれば、乱視のみあるという人もいますよね。<br />
軽度の乱視であれば、眼鏡でも十分矯正できますが、強度の乱視の場合は、眼鏡では矯正しきれない事があります。<br />
そのような人の場合には、ハードコンタクトや乱視用コンタクトを使用し矯正しているという人も多いと思います。<br />
でも、中にはコンタクトがどうしても苦手だという人もいますよね。<br />
そのような方は、レーシックを検討してみてはいかがでしょう？<br />
乱視が強く、コンタクトを使用しているからマリンスポーツは出来ない…とか、乱視用コンタクトを使用しているけど、思っている視力にまでいかない…など、乱視が原因で悩んでいる人は、一度眼科で相談してみるのも良いかと思います。</p>

<p>実は最近になるまで、乱視が複雑な方の手術は不可能でした。<br />
しかし、新たな技術の進歩によって、複雑である乱視の方の治療も可能になりました。<br />
複雑な乱視をもっている人も、あきらめないで希望が持てる様になりました。</p>

<p>乱視の人に限った事ではありませんが、レーシックの手術を考えるにあたっては、まず自分自信がレーシックに関してしっかりと理解することから入りましょう。<br />
近年、様々な情報について自分で入手するのに非常に便利な時代になりました。<br />
自分の大切な目のことですので、乱視やレーシックについてしっかりと理解をし、自分の目を任せられる医師や病院を選ぶこと大切だといえるでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_3.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視の治療　レーシック</title>
         <description><![CDATA[<p>現在、多くの視力矯正手術は、<strong>レーシック</strong>をはじめとしてほとんどが近視を対象としたものと思っておられる方が多いと思います。では、乱視・遠視・老眼の場合はどうなのでしょうか？<br />
日本人の多くは、「視力が悪い＝近視」であるため、レーシックの手術は必然的に近視のケースの症例が多くなってしまっています。<br />
近視に比べて、乱視・遠視・老眼の人数が圧倒的に少ないのでどうしても症例が少なくなってしまうのです。</p>

<p>では、レーシックは乱視や遠視、老眼に対応出来るのかどうかという事ですが、乱視と遠視の場合はレーシックの手術によって矯正をすることが出来ます。しかし残念ながら、老眼の場合はレーシックにより治療することは出来ません。<br />
老眼とはピントを合わせる為に厚さが変わる水晶体が、年と共に柔軟性を失い硬くなってしまった現象が問題であるため、レーシックにより角膜の屈折率を変えても意味がないのです。</p>

<p>レーシックは使用するレーザーの照射パターンを変える事によって、遠視の矯正をすることが可能ですし、乱視についても、眼鏡やコンタクトレンズによる矯正が可能であるレベルであれば、レーシックにより十分矯正することが出来ます。<br />
ただし、レーシックで矯正できる乱視・遠視には、残念ながら適応範囲があります。<br />
乱視の場合は＋6Dくらいまで、遠視の場合は＋5Dくらいまでが目安となります。<br />
しかし、その数字だけでレーシックの治療が出来るか出来ないかが決まるわけではありませんので、眼科の診察を受けてみることをお薦めします。<br />
なお、米国眼科学会は、遠視矯正のレーシックについて『45歳頃には老眼鏡が必要となってしまう事を覚悟する必要がある』と発表しています。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_4.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視とは…</title>
         <description><![CDATA[<p>＜原因＞<br />
目は水晶体と角膜という部分がレンズの役割を果たしています。正常な場合は、レンズを通って屈折した光が眼球の後ろにある網膜上のある一点に焦点が合い、像を結んで物が見えるしくみになります。<br />
近視や遠視の場合は、位置はずれているものの、必ずどこかで焦点が合います。<br />
しかし乱視の場合は、その焦点が何処にも合いません。<br />
眼のレンズは、虫メガネと同じようになめらかで均一なカーブを描いていますが、乱視の場合はこれが滑らかではなくて歪んでいたり凸凹があったりします。<br />
この異常が見えにくい原因になります</p>

<p>＜症状＞<br />
焦点が合わない状態なので、遠くも近くもハッキリ見えません。<br />
特徴的なのは、物が二重に見えるという事です。<br />
また、物の一部がかすんで見えたり、歪んで見えたりする事もあります。<br />
軽度の乱視であれば症状はあまり出ない事もあります。しかし目の内側では常に余分な負担がかかっているので、それは疲労として現れてきます。<br />
例えば、目の疲れや頭痛といったような眼精疲労が生じてきます。</p>


<p>＜診断と治療＞<br />
軽度の乱視の場合はそのままにしておいても良いのですが、日常生活において見え方に支障がなくても、目の疲れや頭痛がおこってくるかもしれません。それが乱視からくるものである場合には、対応を図るべきであるといえます。<br />
その際には、ハード<strong>コンタクト</strong>や眼鏡を用いるのが効果的でしょう。</p>


<p>＜予防＞<br />
先天的な場合は別として、外傷などが原因でおこる後天的なものの場合には、入念に検査をしてもらいましょう。<br />
また、近視や遠視の人は必ず定期的な検査を受けて、乱視が混ざっていないかどうかを確認するようにしましょう。</p>

<p>治療は必ず専門医師の指導のもと、行うようにしてくださいね。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_5.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視の矯正方法</title>
         <description><![CDATA[<p>乱視は視力低下が主な原因であると言われており、乱視になると人一倍見る努力が必要になります。<br />
そのため、放置していると知らないうちに目を酷使してしまい、常に眼精疲労の状態になります。<br />
また、乱視は頭痛や肩こり、疲労感などを引き起こす事もあります。<br />
このような乱視に対する矯正方法は一般的に、以下に挙げている様な矯正法が用いられています。</p>

<p>●眼鏡による乱視矯正<br />
乱視の矯正に使うレンズは、一つの方向のみを矯正する「円柱レンズ」が使われます。<br />
乱視は角膜の屈折力が揃っていない為に、焦点が合いません。<br />
その為、一つの方向だけに屈折力を持っている円柱レンズを使い、角膜のカーブのきつい面から入ってくる光を調節し、焦点を合わすようにします。<br />
この円柱レンズとは、円柱を立てた状態で、縦方向へ垂直に切り取った形のレンズで、凸と凹があります。<br />
この円柱レンズと球面レンズを組み合わせ、様々な乱視に対応しています。</p>

<p>●コンタクトレンズでの乱視矯正<br />
乱視は、眼鏡かハードコンタクトしか使えないとよく言われていますが、それは違います。<br />
円柱レンズを使った乱視矯正用具には、眼鏡やハードコンタクトレンズの他に、ソフトコンタクトレンズも技術の進化によって使用できるようになり、選択することができるようになっています。<br />
最近では、乱視用の使い捨てソフトコンタクトも販売されるようになり、選択の幅がさらに増えています。<br />
詳しくは眼科医に相談してみてください。</p>

<p>●手術やレーザーによる乱視治療<br />
眼鏡やコンタクトレンズの装着には向かないスポーツを行う場合や、<strong>コンタクト</strong>の装着が体質的に向かない人には、手術やレーザーでの治療によって乱視の治療をすることも出来ます。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_6.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視のためのコンタクトレンズ</title>
         <description><![CDATA[<p>乱視の人がハードコンタクトレンズを使用する場合、コンタクトと目の隙間に涙が入り、縦と横のカーブが同じになって乱視が軽くなります。<br />
しかし、ソフトコンタクトレンズの場合は、<strong>コンタクト</strong>が目の表面に薄いラップのようにピッタリとくっついているので、いびつなカーブがそのまま残ってしまい、乱視の矯正はできないのです。</p>

<p>より良い視力を出す為に、乱視用のコンタクトレンズを使用した方がよいと思われる人は、コンタクトレンズ使用者の約20％と言われています。<br />
しかし、実際に乱視用のコンタクトレンズを使用しているという人は3％以下だと言われています。<br />
それは乱視用コンタクトを装着した際に多少の厚みを感じ、その装着感になれるまで時間がかかったり、また近視用のコンタクトレンズよりも費用が若干高いので、そういったことから使用している割合が低いのかもしれませんね。<br />
しかし、乱視のある人は目の疲労を防ぐ為にも、積極的に乱視用コンタクトレンズに挑戦してみた方がよいのではないでしょうか？</p>

<p>通常のコンタクトレンズは、目の中で回転しても特に視力には影響ありません。しかし乱視用コンタクトレンズでは、コンタクトの乱視の軸方向が目の乱視の軸方向と一致しなければ効果はありませんので、目の中で回転しないように、コンタクトレンズの特定部分がいつでも下にくるように設計されています。<br />
この設計は各社それぞれ製品によってデザインに特徴があるので、使う人に最も適したものが眼科で処方されることになります。</p>

<p>このようにコンタクトレンズは、今後もより一層、様々な目的別に細分化された製品が発売されるようになると思われます。新商品に惑わされることなく、自分の眼にはどのコンタクトが最も合っているのかを眼科で検査を受け、正しく決めてもらう事が重要になってきます。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_7.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視専用のコンタクトレンズ</title>
         <description><![CDATA[<p>現在、日本で<strong>コンタクト</strong>を使用している人は、少しでも使用する人を含めると、約1600万人いると言われます。<br />
日本でコンタクトレンズが販売されるようになったのは、ハードコンタクトレンズは1951年から、ソフトコンタクトレンズは1972年から、そして使い捨てのソフトコンタクトレンズは1999年からになります。さらに最近ではとても高機能なタイプのコンタクトレンズも出回ってきました。</p>

<p>瞳のカラー付きのコンタクトレンズは別として、老化に伴った遠近両用タイプのコンタクトレンズや、乱視の度が入ったソフトコンタクトレンズなど、使い捨てタイプのものや定期交換のタイプのものも含めて各社から販売される様になりました。</p>

<p>乱視の度の入ったコンタクトには従来から販売されているハードコンタクトレンズの他に、通常タイプのソフトコンタクトレンズ、３ヶ月定期交換タイプのソフトコンタクトレンズ、２週間交換タイプのソフトコンタクトレンズがあります。<br />
さらにもうすぐすると、一日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズにも乱視用が発売される予定となっています。<br />
将来は遠近両用のコンタクトレンズにも乱視用が製品化される予定となっているそうです。</p>

<p>近視や遠視だけで乱視は含まれていないという方はむしろ稀で、度の強弱があってもほとんどの場合、乱視も含まれていると言えます。<br />
例えば近視のみの人は、遠くの方はぼやけて見えますが、目からある程度の距離にある物にはピントが合ってはっきりと見えます。しかし、乱視があるとどの距離に置かれた物でも完全にはピントが合わないので、知らないうちに目が疲れやすくなっています。<br />
乱視は、目の表面にある角膜の形状からきています。通常は目の表面がまん丸で横と縦のカーブが同じになっているのですが、乱視の場合はラグビーボールや卵を横から見た時の様な横のカーブと縦のカーブの曲率が異なっているのです。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_8.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視の手術での治療</title>
         <description><![CDATA[<p>●レーザー治療による乱視の治療<br />
現在、メガネやコンタクトレンズを装着するには向かないスポーツを行う場合や、コンタクトレンズを装着するのが体質的に無理であるという人には、レーザー治療によって乱視を治療する事ができます。<br />
レーザー治療は、乱視はもちろんのこと、近視や遠視も治療する事ができ、世界中で大変多くの方が視力回復に成功しています。<br />
レーザー治療は、レーザーによって角膜を薄く削っていきます。火傷をする心配はなく、コンピューター制御による高精度なレーザー治療であり、角膜の形状を整える手術になります。<br />
日本においても、レーザー治療による乱視の治療を受ける人は年々増加しているということです。<br />
しかし誰もがこの治療を受けられるというわけではないので、専門の眼科医の診断を受け、手術をするにあたって適正かどうかをきちんと判断してもらわなければなりません。</p>

<p>●レーシックによる乱視治療<br />
最近では、乱視の治療として<strong>レーシック</strong>による手術を行う人が増えているそうです。<br />
レーシックは世界的に見ても、乱視の治療として成功している治療法であります。<br />
日本においてレーシックという言葉は、まだあまり馴染みが無いかもしれないですが、安全性の高い手術ということで、レーシックを受ける人は年々増えてきています。<br />
レーシックの特徴としては、手術時間がとても短い・痛みがほとんど無い・入院の必要が無いという事です。<br />
料金については各クリニックや眼科によって違いますので、直接問い合わせてみるのが良いでしょう。<br />
メガネやコンタクトが苦手だ、面倒だという人は、レーシックによる乱視の治療を検討してみるのも良いのではないでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_9.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「倒乱視」と「直乱視」</title>
         <description><![CDATA[<p>『乱視』とは、簡単に言うと目の歪みの事です。<br />
例えば…ラグビーボールは円ではなく楕円形をしていますよね。目はそんなには歪んでいませんが、イメージとして捉えて下さいね。</p>

<p>乱視には『倒乱視』と『直乱視』があります。<br />
乱視の方で、自分は『倒乱視』なのか、あるいは『直乱視』なのかご存じですか？<br />
それは実はとても重要な事なのです。<br />
なぜなら『直乱視』は、ある程度ほっておいても大丈夫な乱視なのですが、『倒乱視』の方は頭痛や肩こり等、体に影響が出やすい乱視だからです。</p>

<p>どちらかわからないという方は、もし手元に、眼鏡やコンタクトの度数のデータが書かれた物があれば、次の点を確認して見て下さい。<br />
CもしくはCylと書かれた右側の横に、マイナスの表記で数字が書かれていると思います。<br />
次にAXまたはAXISと書かれた右側の横に180°や90°などと数字が書いてありますね。<br />
これが『乱視軸』と言って、『倒乱視』か『直乱視』かの目安となります。<br />
180°よりプラスマイナス20°までのズレが『直乱視』、90°よりプラスマイナス20°のズレが『倒乱視』ということになります。<br />
それ以外のズレの場合は『斜乱視』といいます。</p>

<p>例えば、あなたのAXに165°と書いてあった場合は『直乱視』、70°と書かれていた場合は『倒乱視』と言う事になります。<br />
ただし、注意しなくてはならない点は、今あなたが持っているデータは、完全矯正値から眼鏡やコンタクト用に補正したデータになりますので、絶対値ではないということです。<br />
これはどういうことかと言いますと、例えば正確なデータの場合が170°だったとしても処方される値は180°となっているのが普通なのです。<br />
眼鏡の処方は170°になっているのに、<strong>コンタクト</strong>の処方は180°になっているのはおかしいのではないか？と思わないで下さいね。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_10.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視の矯正方法</title>
         <description><![CDATA[<p>乱視を矯正する方法としては、眼鏡・<strong>コンタクトレンズ</strong>・屈折矯正手術などが挙げられますが、一番安全性が高くて手軽なのは眼鏡です。<br />
眼鏡はレンズが直接角膜に触れないので、衛生上、問題が無いという安心感があります。<br />
ただし光学的にみると、ハードコンタクトレンズによる矯正と比べて、空間視の違和感があります。<br />
ハッキリと見えるのだけれどなんとなく違和感を感じる…となってしまうかもしれません。<br />
その点が問題点であると言えるでしょう。<br />
しかし、それは高度な検査の処方技術によって、かなりカバー出来る範囲のものだと思います。</p>

<p>眼の屈折異常には、乱視や遠視、近視の3種類があります。<br />
その中で乱視は、単独で現れることはほとんどないと言えます。遠視や近視に付いて生じる事がほとんどなのです。<br />
つまり、近視や遠視を持っている眼は、少なからず、その半分以上は矯正が必要、あるいは矯正するほどでもない程度の乱視を持っているのです。</p>

<p>乱視があると、物がゆがんで見えたり二重に見えたりします。そしてそのぼやけ方には縦方向と横方向があります。<br />
例えば、近視と乱視がある人が近視のみ矯正してある眼鏡を掛けて、碁盤の様なマス目を見ると、縦線はハッキリして見えているのに横線は少しぼやけて見えるという様な現象が生じることがあります。<br />
また、物がすべてある一定方向にダブって見えるという事も起こり得ます。<br />
そういった症状はほとんどの場合、乱視を正しく矯正することによって解消出来るのです。<br />
必ず、自分の症状にあった眼鏡をかけることが大切です。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_11.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視とは…</title>
         <description><![CDATA[<p>乱視とは、目の屈折面がきれいな球面をなしていないため、外からの平行光線が一点に結像しない（焦点がない）目の屈折状態を言います。<br />
乱視は『正乱視』と『不正乱視』に大別されます。</p>


<p>●正乱視と不正乱視<br />
目の表面のカーブが一つの方向で最も強く、これと90°の方向がもっとも弱く、その間がなだらかに変化している状態を『正乱視』と言い、ハード<strong>コンタクトレンズ</strong>やメガネ、乱視用のソフトコンタクトレンズでも矯正することができます。</p>

<p>角膜の表面が凹凸になっている状態を『不正乱視』と言います。<br />
円錐角膜が代表的な疾患ですが、これは角膜移植や外傷の後になる事が多いです。<br />
この不正乱視はハードコンタクトレンズで矯正することになります。メガネや乱視用のソフトコンタクトレンズでは矯正することは出来ません。</p>


<p>●乱視に対してコンタクトレンズでの矯正<br />
～軽度の乱視の方のコンタクトレンズの選択について～<br />
軽度の乱視に対しての選択肢はガス透過性のハードコンタクトレンズか、あるいは球面タイプの一日使い捨てタイプのソフトコンタクトレンズかです。<br />
どちらが良いかと言うことは一概に述べることは出来ません。<br />
乱視用のソフトコンタクトが必要となる事は、ほとんどないと言えるでしょう。</p>

<p>ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズでは酸素の供給メカニズムが異なっています。<br />
ハードコンタクト着用下の酸素供給は、主にまばたきをすることによってレンズが動き、その際に行われる涙液交換によって行われます。<br />
ソフトコンタクト着用下の酸素の供給は…というと、主に素材を通過する酸素にたよります。<br />
レンズのフィッティングが良ければ、目への酸素の供給はソフトコンタクトレンズよりもガス透過性のハードコンタクトの方が勝っていると思いますが、眼科医と相談の上、自分に合った方を選んでください。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_12.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視を矯正する</title>
         <description><![CDATA[<p>乱視とは、角膜の歪みによって起こる現象のことを言い、物を見るのにピントが合わず、ぼやけて見えたり、二重に見えたりします。<br />
乱視・遠視・近視はいずれも目の屈折異常のことを言いますが、その屈折異常を持っている人の中で乱視を持っている人の割合は約1/3を占めると言われています。</p>

<p>人間の角膜は、綺麗な円形をしているのではなくて、横方向に少し長く楕円を描いています。<br />
この楕円の状態が大きいことを乱視といいます。<br />
楕円の状態が大きいという事は、横方向と縦方向にズレが生じてしまう…つまり一つの目にまるで違う度数のレンズが二つあるような状態になっているのです。<br />
こういった状態を『正乱視』と言い、視力に影響を与えてしまいます。</p>

<p>もう一つ、『不正乱視』と呼ばれる乱視は、角膜の表面が凸凹になっていて、物を見た時、波打った様な状態に見えてしまいます。<br />
不正乱視は、眼鏡での矯正が出来ません。<br />
ハードコンタクトレンズを使用し矯正するのですが、ハード<strong>コンタクトレンズ</strong>でも矯正が不可能な場合があります。</p>

<p>若い時には目の調整力があるので、その調整力によって遠くが良く見える事があります。<br />
しかし、歳を取るにつれ調整力が衰え始めると、遠くもぼやけて見えるようになってきます。<br />
乱視で問題となるのは、ピントを合わせようとする為に、肩こりや眼精疲労の原因になってしまうということです。<br />
子供の場合には、弱視になる危険性があります。<br />
子供は視力が低下したという意識が薄い為、周りにいる大人が異変に気付いてあげることが必要です。<br />
そして、早めに眼科を受診し、眼科医の指導のもと適切な矯正を行うことがとても大切です。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_13.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乱視における矯正のしくみ</title>
         <description><![CDATA[<p>乱視は、角膜の曲面で起こっている「角膜乱視」と、水晶体の曲面・傾斜で起こる「水晶体乱視」を合わせたものを言います。 <br />
角膜には直乱視が多いので、水晶体はそれを倒乱視によって打ち消すように働くと言われています。<br />
その収差を打ち消す為に、その様な仕組みになっているとも言われています。<br />
たしかに、望遠鏡やカメラなどの光学機器も、レンズをいくつか組み合わせる事によって収差を減らし、鮮明な像を得る仕組みになっていますので、目も同じ働きをするしくみになっているのかもしれませんね。</p>

<p>乱視を矯正する方法として、<strong>眼鏡</strong>とコンタクトレンズがありますが、それらには多少の違いがあります。<br />
眼鏡やトーリックレンズという種類のコンタクトレンズでは、目の方向による屈折力の差を、逆方向へ屈折力の差を持つレンズによって打ち消す方法で乱視を矯正するしくみをとっています。<br />
一般的なハードコンタクトレンズでは、角膜とレンズとの間へ涙が入り込む事によって、涙がレンズの役割を果たし角膜乱視を打ち消してくれます。<br />
一般的なソフトコンタクトレンズは、柔らかく角膜の形状に沿った形で装着されるので、乱視の矯正効果はハードコンタクトレンズに比べ少なくなってしまいます。<br />
したがって、角膜の上に乗せるソフトコンタクトレンズは、水晶体乱視と角膜乱視のバランスを考えた上で選択をしなければなりません。</p>

<p>乱視というのは、完全に矯正をした方が良いのか、あるいは、日常生活に支障が無い程度の簡単な矯正にした方が良いのかということが、以前から課題として話し合われておりますが、結論は未だ出ていません。<br />
ただ乱視があると、焦点を正確に合わせることが出来ないので、早急に何らかの矯正をしなければならないことには変わりありません。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/ranshi/post_14.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/ranshi/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10乱視</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
