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      <title>視力回復させるレーシック</title>
      <link>http://www.kinshi.info/lasik/</link>
      <description>レーシック手術とは、視力回復させる眼科治療において素晴らしい医療技術であることには間違いありません。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 Apr 2008 17:20:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>レーシック手術を誤解しない為に…</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>レーシック</strong>手術とは、眼科治療において素晴らしい医療技術であることには間違いありません。<br />
成功すればコンタクトやメガネがなくてはならなかった今までの生活から解放され、視力が落ちる前のクリアな視界を取り戻すことができるのです。</p>

<p>しかし、眼科でレーシック手術を受ける際には、注意しなければならないことがあります。<br />
レーシック手術をするに当たって負うリスクなど、カウンセリングの際に眼科で受ける説明内容はもちろん重要であり把握しておくべきことです。<br />
その上で、さらにレーシック手術というものの根本的な解釈について、誤解のないよう、正しい知識と解釈をすることが重要なのではないかと思います。</p>

<p>確かにレーシック手術を受けることによって、視力が回復した人はたくさんいます。<br />
しかし、レーシック手術を行い、角膜の屈折異常を矯正することによって、視力の回復を望むことはできますが、眼の中の組織構造自体を変えるものではないので、根本的な意味での視力を回復する方法ではないのです。</p>

<p>つまりレーシック手術により視力が回復したとしても、眼の内部の状態は手術前の近視や乱視、遠視のままであり、眼球自体の構造は変わっていないので、施術前に度の強い近視であった場合には、近視の人がかかりやすいとされる緑内障といったような眼に関する病気を患う確率が、通常の視力を持つ眼球構造の人よりも高いままだということなのです。</p>

<p>もちろんこれらのことはレーシック手術を受けることによって起こりうるものでもないのですが、ただレーシック手術によって眼球の状態まで健全になるというものではないということを認識していただきたいと思います。<br />
かならず自己責任が取れるかどうかの判断を下すようにしてくださいね。</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック手術の痛みや不安について</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>レーシック</strong>手術を受けようかどうしようかと迷っている人にとって、不安に感じることとはどのようなことでしょうか。</p>

<p>目にメスを入れたりレーザーを当てるとなると、当然怖い気持ちが先にたつことでしょう。もし失敗したらどうなるんだろう…とか、見えなくなったりするんじゃないかな…と心配になる方がほとんどだと思います。<br />
しかし、レーシック手術はアメリカをはじめ、日本でもとても多くの症例がありますが、今までにこの手術が原因で失明をしたという報告は一例もありません。<br />
レーシック手術は角膜に施す手術であり、眼球の内部を触ることはない為、通常、失明することは考えられないと言われています。<br />
ですので、レーシック手術を受けるにあたり、失明を心配をされている方には大丈夫ですと言ってもいいと思われます。</p>

<p>次に心配なことといえば、手術や手術後に痛みがあるかどうか、違和感はないのか…といったことでしょうか。<br />
目は少しゴミが入っただけでも結構な痛みがあるので、手術となると痛みが不安に感じるということはあると思います。</p>

<p>レーシック手術を行う際には、手術前に目薬のような形の麻酔をします。ですので、特に痛みを感じることはないということです。ただ、触られたり押されたりする感じはわかるそうです。<br />
また手術後の痛みについてですが、麻酔がきれた時に沁みるような感じやコンタクトを入れているような異物感を感じることがあるそうです。しかし、その度合いは個人差があると言われています。<br />
違和感がある場合でも、処方された目薬でずいぶんと和らげることができるそうです。<br />
そして１日もすれば状態は落ち着くと言われています。</p>

<p>また、手術というと傷跡について心配な方もいるかと思います。<br />
レーシック手術ではフラップと呼ばれるフタを、角膜を削って作りますが、このフラップの跡はたとえ残ったとしても、とても微細なものであると言われています。それは顕微鏡で見ないとわからない程度のものだということなので心配することはないでしょう。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック手術で負うリスクとは</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>レーシック</strong>手術を受ける際には、通院している病院の担当医から十分な説明を受け、メリットばかりでなく手術によって負うリスクがあることも理解した上で手術を行うことが、トラブルを避ける意味でも、自分の身体を守る意味でもたいへん重要です。</p>

<p>近年、レーシック技術はめざましい発展を遂げています。そして手術前の患者さんへの説明に関しても、リスクも含めて十分な説明を行い、納得してもらう「インフォームドコンセント」が徹底されています。<br />
これはレーシックの手術のみならず、あらゆる医療の現場においても言えることとなっています。</p>

<p>では、レーシック手術において患者さんが負うリスクとは一体どのようなものがあるのでしょうか。<br />
一番のリスクといえるものは「リグレッション」と呼ばれているものでしょう。<br />
それはレーシック手術後、時間の経過とともに再び視力が落ち始め、近視（手術前の状態）に戻ることを意味しています。<br />
これは、手術後に目が疲れるようなことを続けたことが原因である場合もありますが、そうでない場合にも起こりうるという報告があり、現時点ではリグレッションの原因ははっきりとわかっていないそうです。</p>

<p>こうしたことから、手術後にクリニックが定めた一定の期間の内に、もしリグレッションが起こってしまった場合に、無料で再手術を行うシステムもあります。しかし、一度目の手術で角膜を再び削ることができないほどの厚さになってしまっている場合には、残念ながら再手術を受けることはできません。</p>

<p>近視や乱視が治るのは確かに嬉しいことです。しかし安易に手術を受けるのではなく、こうしたリスクがあるということも含めて担当医と十分に話合い、どうするのか決断するようにしてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックに関するデメリット</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>レーシック</strong>手術は、長年、度が強い近視や乱視で運動をするにあたっても仕事をするにあたっても、何にしても不自由を感じてきた人にとっては、まさに願ってもない矯正術のように感じられると思います。<br />
実際にアメリカでは、日本と比べものにならないほど多くの症例があり、多くの人がレーシックによって視力を取り戻し、不自由のない生活を送っています。<br />
それは日本においても同様のことが言えます。<br />
症例こそまだ少ないですが、レーシックによってクリアな視界を取り戻し、不自由のない生活を送れるようになった人たちがいます。有名人やスポーツ選手の中にもレーシック手術を受けている人は多くいらっしゃるようです。</p>

<p>しかし、レーシック手術は万能な視力回復法ではないということを必ず認識しておかなければなりません。<br />
どんなことにおいてもそうだと思いますが、レーシックにおいても同様で、メリットが多ければその反面デメリットもあるのです。</p>

<p>では、レーシックにおけるデメリットとはどのようなものがあるのか、挙げたいと思います。</p>

<p>まずデメリットというかリスクとして挙げられるものに、レーシック手術を受けたからといって必ずしも思うように視力が回復しない場合もありうるということです。<br />
レーシック手術によって得られる効果には、患者さんの眼の状態などそれぞれ個々に違いがある為、一様に同じ結果が得られるとは限りません。<br />
どの程度回復できるのかということについては、手術前にわかる範囲には限りがあり、簡単に言ってしまえば手術してみないと効果のほどはわからない…というのが現状のようです。</p>

<p>こういったレーシックにおけるデメリットについては、病院であらかじめ説明されることです。しかし考えられるリスクをしっかり理解した上で、手術を受けるかどうかを決めるということがとても大切なことといえるでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックに関する裁判</title>
         <description><![CDATA[<p>日本において、エキシマレーザーによる角膜の屈折異常の矯正術である<strong>レーシック</strong>手術が認められたのは、２０００年のことです。<br />
それまで近視矯正においてはＲＫ手術が主流でした。しかし、これには専門医の間で問題視する声がありました。<br />
レーシック手術においても医師の技量不足や知識不足といったことから、手術の際に問題が発生し、裁判まで発展してしまった…という事例がありました。<br />
では、過去のレーシック手術に関連して起こった裁判の事例とは、一体どういったものだったのか挙げたいと思います。</p>

<p>日本でレーシック手術が始まった２０００年に、大阪地裁において、レーシックの手術に関する裁判が２例ありました。</p>

<p>まず１件目は、レーシックの手術を検討してクリニックを訪れた原告に対し、医師は手術を受けることによって考えられる術後の合併症や副作用といったリスクがあることを説明せず、メリットばかりをあおり立て、手術を受けることを承諾させたそうです。そして手術を受けた原告は、術後の合併症によりレーシック手術を受ける前よりも視力が落ちたことから、賠償を求める請求を起こしたものです。</p>

<p>当然この裁判の判決は、医師の説明義務違反が認められる判決が下されました。<br />
過去にこういった判例があるので、現在レーシック手術を行っているクリニックでは、手術前に必ず患者に対し、手術を受けることに対して後遺症などのリスクを負うことを説明した上で、患者さんの承諾を得るということを徹底しています。</p>

<p>もう１件は、１件目と同じく術前に十分な説明をしなかったことと、さらにひどいことに執刀を担当した医師の技量不足によって、フラップを作る際、失敗してしまったというものです。<br />
そればかりか、手術中に行われるべき目の消毒や洗浄も一切行わなかったことから、患者の角膜に異物が混入し角膜が濁ってしまいました。さらにフラップの失敗によって不正乱視も起こっているという最悪な後遺症を残す結果となってしまったという事例です。<br />
判決は言うまでもありません。</p>

<p>近年のレーシックの技術レベルはたいへん進化しており、こういった事例が起こることはまず考えられませんが、レーシックが導入されたばかりの頃には、この上記二件以外にも表沙汰にならない問題が様々にあったと言われています</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックの手術に関する裁判</title>
         <description><![CDATA[<p>近年、急速に需要が高まってきた<strong>レーシック</strong>手術ですが、現在のように幅広く認知される以前には、たくさんの問題があったと言われています。</p>

<p>近視治療に関しては、専門知識を持っている眼科医の間でも賛否両論で、問題を唱える医師も決して少なくはなかったそうです。<br />
レーシック手術が行われる以前に、近視矯正のための手術として採用されていたＲＫ手術に関しては、手術を受けた患者が術後の後遺症を理由に担当医師やそのクリニックを相手取り、裁判になった事例が数件あります。</p>

<p>1991年のことです。近視がひどく、仕事の際にもメガネを使用しなければどうすることもできないことに不便を感じていたＡ氏（原告）は、近視矯正術に関心を持ち、被告となった担当医師の勤務するクリニックに相談してみました。<br />
その時に一度近視の状態をはかる為の検査を受けてみては？と勧められ検査をしたそうです。検査後にクリニックの医師からカウンセリングを受けたＡ氏は、ＲＫ手術が近視矯正において大変有用な手術であること、危険性は全くないこと、本来なら予約が先々まで詰まっているが、たまたま今日キャンセルが出た為、今日であれば手術を受けられるなどと、即決断することを促されたそうです。Ａ氏も近視が治るなら…とこれを承諾し、その日手術を受けます。</p>

<p>しかし術後、乱視がひどくなるなどの症状が出たＡ氏は、以降２度に渡り再手術を受けますが、改善されるどころかさらに後遺症が悪化した為、クリニックや担当医師を相手取り、１千万円の損害賠償を請求する裁判を起こしました</p>

<p>1998年に下された裁判の判決では、担当医師に対して損害賠償の請求が認められ原告側が勝訴しました。<br />
これは、手術の内容や近視矯正の術後に起こりうる後遺症に対しての説明をまったくしないまま、手術を勧めたことに対し説明義務違反が認められたということです。</p>

<p>レーシック手術においては、今のところ大きな問題となるような裁判事例はないようです。しかし、いいことばかりを並べたてて、術後の後遺症などについての説明をほとんどしないクリニックや、即決断を迫るクリニックはやはり信頼しない方が良いといえるのかもしれませんね。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックブログに関して、お役立ち情報</title>
         <description><![CDATA[<p>ホームページを作成する際の専門的な知識がなくても、誰でも気軽に簡単に開設できるブログが、近年人気を集めています。<br />
最近では小学生から年配の方まで、とても幅広い年齢層に普及しているそうです<br />
ブログの中には様々なランキングサイトがあります。その中でブログのジャンルごとにコミュニティを作っているランキングサイトがあります。<br />
そこには健康系のブログのコミュニティもあり、その中にレーシック関連のブログのコミュニティがあります。レーシックは近年話題になっているからでしょうね。</p>

<p><strong>レーシック</strong>に関するブログには、様々なお役立ち情報や体験談が載っています。<br />
レーシックの手術を受け付けているクリニックでも、レーシックに関しての様々な情報を提供しています。<br />
しかし、ブログといえば、その運営者の方の体験談やレーシック手術を受けると決めるまでのいきさつ、費用について、また注意点や術後の経過など、レーシック手術を受ける患者側からの情報が、たくさん集められているので、手術を受けるかどうか判断に迷っている人にはとても参考になるのではないでしょうか。</p>

<p>実際、クリニックからの説明だけではなかなか踏ん切りがつかない方も多いと思います。そういったときには一度レーシック関連のブログをのぞいてみてはいかがでしょうか？実際に体験した人だけが語ることができる赤裸々な内容も載っているので、おそらくウソがない情報を得ることができると思いますよ。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックの手術後の注意点とは</title>
         <description><![CDATA[<p>近年注目を浴びている<strong>レーシック</strong>の手術は、手術が成功すれば、それで以前より視力が回復したのでめでたしめでたしというものでもありません。<br />
せっかくレーシックによって視力を取り戻したのですから、術後はしっかりとケアをし、戻った視力をそのまま維持できるようにしたいものです。<br />
そこで病院でも説明があると思いますが、レーシック手術後に心掛けるべき注意点についてまとめてみました。</p>

<p>レーシックに限らずどんな手術でもそうですが、手術後は必ず決められた検診には受診するようにします。<br />
調子がよくなるとついつい病院への足は遠のいてしまいがちですが、きちんと検診を受けることで万が一、合併症などの異常が起こってしまったときにでも、早期に発見し対処することができるのです。</p>

<p>レーシックの術後の定期検診は、手術の翌日とその１週間後になります。その後は１ヶ月後、３ヶ月後、半年後となります。とくに異常なければ、さらにその後は１年後、２年後、３年後、５年後、１０年後となっています。<br />
ずいぶん気の長い話のように思われるかもしれませんが、自分の大切な目を守る為ですのできちんと診察を受けるようにしましょう。<br />
また何か目に異常を感じた場合には、すぐに診察を受けることも大切です。</p>

<p>また、日常生活で気をつける点としては、術後はドライアイを起こしやすいので、それを防ぐようなケアを心掛けるとよいでしょう。<br />
具体的には、意識して瞬きの回数を増やす・目に直接エアコンや扇風機などの風が当らないようにする・目が疲れたなと感じたら、目に温かいおしぼりか冷えたおしぼりをあてて目を休める・遠くを見たり、眼球を上下や左右に動かしたりなどして目の運動をするといったことが挙げられるでしょう。</p>

<p>パソコンを使うお仕事の人は、目を酷使しやすいですので、長時間画面を見続けず１時間に１回程度は目を休める時間を作りましょう。また、画面の文字を大きくするなどして目が疲れないように心掛けるのもよいでしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック手術後の不安なこと</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>レーシック</strong>手術に関してですが、それまで何かと悩みのもとだった視力が回復するという期待があるなか、目に関わることなだけに、後遺症などの不安も捨てきれないという場合が多いと思います。<br />
そこでレーシックの術後に、クリニックに寄せられることが多い質問について挙げてみたいと思います。</p>

<p>まず、レーシックの術後、紫外線を目に受けると異常が起こることはあるのかという疑問です。<br />
これはレーシックの手術を受ける受けないとはあまり関係なく、あまりにも強い紫外線を裸眼に受けることは目にとってやはり良いこととは言えません。<br />
夏場の紫外線の強い時期や紫外線の照り返しがあるスキー場へ行く時などは、紫外線をカットする効果のあるサングラスを使用し、目を護るようにした方がよいでしょう。</p>

<p>レーシックの手術を受けても、視力の回復が思わしくなくメガネを必要とする方も中にはいます。<br />
ですが、術後１ヶ月程度を経過するまでは視力が変化することが多いため、正確な視力を測定することができません。すぐにメガネを作らない方がよいでしょう。<br />
しかし、手術後にメガネがないと手元が見にくいような場合には、クリニックでメガネの貸出しをしているところもあるようですので一度相談してみるといいかもしれませんね。<br />
きちんとした処方されたメガネを作るのは、レーシックの術後１ヶ月以上経ってからにしましょう。</p>

<p>またレーシックの術後、それまでよりも目の乾燥が気になることが多いようです。<br />
これはドライアイと呼ばれるもので、手術の際に角膜内部の知覚神経が切断されてしまうことで涙の分泌量が減るために起こる症状なのです。瞬きを意識して行うように心がけるようにしましょう。<br />
術前からドライアイの傾向があったという方の場合には、治療で改善することも可能だということなので、手術の前に相談するとよいでしょう。<br />
ところで手術により神経が切断されると聞くとびっくりされるかと思いますが、３ヶ月程度もすれば切断された神経は再生されるので心配ありません、安心してくださいね。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック 術後のいろいろな不安</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>レーシック</strong>手術は近視や乱視といった角膜の屈折異常の矯正法として行われている手術です。<br />
本場であるアメリカにおいては、お誕生日やクリスマスプレゼントにレーシック手術をおねだりするほど、日常的に行われているそうです。<br />
日本においては、２０００年に認可されており、アメリカと比べるとまだまだ症例は少ないですが、その知名度は徐々に高まってきています。今後、レーシック手術を受ける人はますます増えていくのではないでしょうか。</p>

<p>そんなレーシック手術ですが、術後の変化に対する不安から手術を受けるのを躊躇してしまう方も結構多いのではないかと思います。<br />
そこで術後に考えられる不安点をいくつかまとめてみました。参考になさってください。</p>

<p>レーシックの手術を受けた人の中には、いったん視力が回復したというのに、再び視力が低下してしまうことがあるようです。<br />
これはせっかくレーシックで視力が戻っても、近いところばかりを見続けていたり、施術前の近視や乱視の度合いが強かった場合には視力が再び低下してしまう可能性があるということです。</p>

<p>あまりにも大きく視力が低下してしまった場合には再手術をすることもできます。<br />
レーシック手術を行っているクリニックでは、ほとんどと言っていいほど、術後の数年間、無料で再手術を受け付けているようですので確認してみるとよいかと思います。</p>

<p>ただしレーシックの再手術は、かならず受けられるというわけではありません。術後の角膜の状態によっては受けられない場合も中にはあります。<br />
レーシックでは角膜を削って視力を回復させる為、角膜をもうそれ以上削ることができないと診断された場合には、たとえ視力が低下していても残念ながら再手術を受けることができません。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_9.html</link>
         <guid>http://www.kinshi.info/lasik/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック 術後の不安…</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>レーシック</strong>手術は目に関する手術なだけに、手術の後、少しでも変わったことが起こると、とても不安を感じるのは自然なことだと思います。<br />
ですが、レーシックの術後の変化の中には、誰でも感じるものや術後一定期間が過ぎると自然とおさまってくるものもあるので、全てを悪い方へ考えるのはよくありません。<br />
そこで、レーシックの術後、色々と不安になることを挙げてみました。</p>

<p>レーシックの手術を受けても、思っていたほど視力があがらなかったという場合があります。<br />
そういった場合には、コンタクトを使用しても問題がないのかどうかと不安になる方がいるようです。</p>

<p>度の強い近視や乱視の治療の為にレーシック手術を受けた場合には、角膜を削る手術になりますので以前よりも表面が滑らかになっていることから、ハードタイプのコンタクトを装用した場合には外れやすいといったことが起こるようです。<br />
ソフトタイプのコンタクトであれば、そういったことはなく通常と何ら変わりない使用ができるということです。</p>

<p>またレーシックの術後に、人によって個人差はありますが、暗いところでの光が見にくく感じることがあるようです。<br />
この症状は、術後半年くらいの間は感じるという人が多いようですが、通常は徐々におさまっていきます。<br />
しかし、度の強い近視や乱視の方で角膜を通常よりも多く削った場合や、夜に瞳孔が大きく開くような方、レーシックで近視や乱視が思っていたほど改善しなかったという方が感じることが多いようです。</p>

<p>時間がある程度経過してもこの症状があまり改善されないような場合には、再度レーシックの手術を受けるか、または車を運転する時や見にくく感じる時にだけ、メガネを使用するといった対処法もあります。</p>

<p>レーシックの術後に目の疲れを感じた場合には、市販の目薬は使っても良いかということもよく質問されるそうですが、これに関しては、１ヶ月程の間は使用を避けるようにしてください。<br />
それを過ぎれば基本的には問題ないです。ただ、手術を受けた眼科から目薬を処方され使用している場合には、市販薬を併用する前に必ず担当医師に相談をして下さいね。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もしもレーシック施術後に白内障になってしまったら？</title>
         <description><![CDATA[<p>眼の老化によって起こる疾患のひとつに白内障とよばれるものがあります。<br />
誰しもなる可能性があるこの白内障と<strong>レーシック</strong>に関することをお話したいと思います。</p>

<p>白内障という病気の名前はよく耳にされるかと思いますが、実際にどういった疾患なのかといいますと、人の眼の中には水晶体というもの（カメラに例えて言いますとレンズの役割をしているもの）があります。<br />
眼は、眼から入ってきた光が水晶体を通過し、網膜でピントが合うしくみになっています。<br />
この水晶体は通常は透明ですが、様々な原因によって濁ってしまうと光がうまく通過しなくなります。<br />
そうなってしまうと光がまぶしくなったり物がかすんで見えたり、またダブって見えたりします。<br />
こういった状態を白内障といいます。</p>

<p>白内障の原因には、様々なものが挙げらています。<br />
加齢により水晶体が黄色がかったようになり濁りを併発したり、糖尿病や緑内障、アトピーといった他の疾患が原因となることもあります。また、服用した薬の副作用の場合や遺伝によるものもあるということです。</p>

<p>白内障を発症すると、薬剤治療では水晶体の濁りを止めることはできません。そのため日々の生活に支障がでるほど視力が低下した場合には、手術によって水晶体を眼内レンズと取替え、視力の回復を図ります。
多くの方がこの手術を受け、視力を回復しています。</p>

<p>白内障は、レーシックの手術を受けた人でも、発症する可能性があります。<br />
レーシックの手術を受けようか迷っている方がよく、将来もしも白内障になった時に白内障の手術が受けられるのかという質問をされるそうです。不安を感じるのはよくわかりますが、レーシック手術を受けていても、白内障の手術はできますのでご安心下さい。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックと眼圧の関係</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>レーシック</strong>に関するお話で、この手術を受けるとそれまでよりも眼圧が下がるという話を聞いたことがありますが、果たしてこれは本当でしょうか？</p>

<p>レーシックと眼圧の関係のお話をする前に、眼圧って一体なに？と思っている方がいらっしゃるかもしれませんね。<br />
眼圧とは何か？<br />
ご存知かもしれませんが眼の中には角膜や水晶体といった組織があります。そしてこれらの組織には血管がないそうです。<br />
ではどのようにして機能を維持しているのかというと、房水（ぼうすい）と呼ばれる液体が血液の代わりに循環し機能を維持しています。この房水の圧力の数値を「眼圧」と言います。<br />
もっとわかりやすく物に例えて言うと、ボールを想像してもらうのがいいかと思います。<br />
ボールの中の空気が房水です。たくさん入っていれば眼圧が高いということです。<br />
眼圧とは何か？がわかったところでレーシックのお話に戻りたいと思います。</p>

<p>では、なぜレーシックの手術を受けると眼圧が低くなるのでしょうか。<br />
これはただ数値上で低くなっているだけで、実際には低くないそうです。<br />
ちょっと不思議かもしれませんが、これは眼圧を測定する眼圧計に原因があるようです。</p>

<p>眼圧を計る際に使用するのは「非接触眼圧計」という測定器が一般的です。<br />
この測定器は眼に空気を当て角膜のへこみ具合で眼圧を計るしくみになっていますが、これにはひとつ欠点があります。それは、角膜の厚さに測定値が左右されてしまうということです。<br />
つまり角膜に厚みがあると眼圧が高くなり、薄いと低く測定されてしまう…ということです。<br />
レーシック手術は、角膜を削り屈折率を変えて視力を回復さす手術なので、術後は以前より角膜が薄くなっています。そのため眼圧が低く測定されてしまうのです。</p>

<p>もし眼圧を測定することがあった場合には、そのままでは正しい数値を測定することができませんので、検査の前にレーシック手術を受けていることを伝えるようにしましょう。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック治療が受けられない人は…</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>レーシック</strong>における角膜の屈折異常の矯正治療は、視力が悪ければ誰でも受けることができるのでしょうか。</p>

<p>いいえ、そうではありません。<br />
レーシックの手術による治療は、クリニックで受ける問診や眼科検査の結果によっては残念ながら受けることができない人もいます。<br />
ではどんな人がレーシックによる治療を受けられないのでしょうか。</p>

<p>まず問診によって受けることができないと判断される人は、膠原病や自己免疫疾患を持っている人です。<br />
術後の傷の治療が困難であったり、ドライアイの後遺症が出たりする場合があるという理由でレーシック治療には向かないとされています。<br />
また、妊娠中やその可能性がある場合にも、出産して授乳するころはホルモンのバランスが崩れやすいといわれているため、角膜の屈折も不安定になったり、施術後、合併症を抑える為に薬剤投与をする可能性もあるので、レーシック治療は避けたほうが良いとされています。</p>

<p>その他、疾病関係でレーシック治療を受けられない人はというと、糖尿病やステロイド剤を使用中の方、ケロイド体質の方などです。それは傷の治りが悪いかもしれないという不安材料があるため、不可となっています。<br />
さらに精神神経科系統の疾患がある人も、インフォームドコンセント（十分な説明による理解）を本人から得にくいのではないか…という理由でやはりレーシック治療を受けることができません。</p>

<p>次に検査結果によって不可となる場合には一体どんなことがあげられるのかと言いますと、目が極端に奥に引っ込んでいる…いわゆる「奥目」と呼ばれる目の方は、手術の難易度が上がるという理由で受付けてもらえないことがあるようです。<br />
また角膜が極端に小さい場合や元から薄い場合などもフラップが作れなかったり、思うような矯正効果が得られない可能性が高いことから不可とされています。</p>

<p>その他には重度のドライアイや角膜ヘルペス、緑内障、網膜剥離の手術後もレーシック治療によって目の障害があらわれるかもしれないという恐れがある為に、受け入れを拒否されています。</p>

<p>最後に、１８歳未満の場合も残念ながら手術を受けることはできません。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックの再手術</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>レーシック</strong>の手術による角膜の屈折異常の矯正は、通常ですと一度の施術で視力は回復するものとされていますが、まれに施術後、思っていたような結果が得られなかったため、再手術が必要となる場合もあるようです。<br />
ではレーシックで再手術となる場合とは一体どういった場合なのでしょうか。</p>

<p>レーシックで再手術が必要となるケースは、基本的に施術の仕方が悪かったということではなくて、レーシックの施術を受ける患者さんの視力の状態や、角膜の状態によって起こっていることのようです。<br />
レーシックとはどのような手術かと言いますと、視力を回復するために角膜を削るといった手術内容になります。</p>

<p>「フラップ」と呼ばれるフタを目に作り、できたフタを開けてそこから角膜に向けてエキシマレーザーを照射して角膜を削ります。そうすることで角膜の屈折率を変化させて視力を回復させるというのがレーシック手術の仕組みになっています。</p>

<p>しかし、近視の度合いが高い人や元々角膜が薄い人がレーシックの手術を受けた場合には、思うように視力が回復しない場合があるようです。<br />
これは角膜を削りすぎてしまうことを避ける為に、レーシックの手術では角膜をはじめから大きく削ることはしません。薄めに削るのでそういったことも関係するかもしれません。<br />
このような事情もあって、レーシックを受け付けている大半のクリニックでは、一定期間を定めてレーシックの再手術を無料で受け付けるシステムがあります。</p>

<p>また、レーシックで再手術となった場合には、「イントラレーシック」という、メスではなく機械でフラップを作る新しい施術法を採用しているところもあるそうです。</p>]]></description>
         <link>http://www.kinshi.info/lasik/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシック</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 17:20:00 +0900</pubDate>
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